8月の風景
残暑の候、『ハウス生田 シナリーテラス』は、お陰様で工事も順調に進んでおり、小田急線の上に架かる生田大橋からはもちろん、小田急線の車窓からも外観が見えてきました。南ひな段に佇む白いタイルをベースにした外観は、周りの緑の中でひときわ目を引きます。
そのような中、先日『ハウス生田 シナリーテラス』では、眺望見学会を開催いたしました。
建築工事中という事で、限られた場所(北エントランス・7階屋上付近)からではありましたが、写真ではないリアルな眺望をご体感いただき、ご参加の皆様からは好評をいただきました。
実際の眺望を見ての感想は、まず、南へぬける開放感とその気持ち良さでした。空が高く、緑が多く、周囲に見える家々も都会の街並みにはない温もりを感じます。東側前方には明治大学、その先には生田緑地の緑々とした森林が見えました。西側には川崎市指定の特別緑地保全地区の緑もこんもり茂っています。風も気持ち良く、見学している私たちの横を吹きぬけていました。ご参加いただいた皆様に感謝の気持ちを抱くと共に、少しでもご検討の一助になればと思っております。また、ご都合のつかなかった皆様には、このダイアリーで少しでも伝われば幸いです。
いよいよ、そして着々と出来つつある外観を見に、お時間をつくってぜひ現地へ赴いていただければと思います。南に向かって建つ『ハウス生田 シナリーテラス』の日当たりの良さがご確認いただけることでしょう。開放感を感じていただけることでしょう。大きい道路から一歩中へ入ったその閑静さが伺えることでしょう。どの階のどのお部屋が良いかなと、現地でお部屋を実際に見つめてみてください。現地は「生田」駅から徒歩7分、ほぼフラットな道のりの先で、緑に囲まれ佇んで皆様をお待ちしております。
生田駅周辺について パート③
『
ハウス生田 シナリーテラス』の周辺地域について皆様により詳しく知っていただくための第三弾、お待たせいたしました。この季節ならではのお店をご紹介します。
子供たちが待ちに待った夏休みへ突入とともに梅雨も明け、夏到来!毎日30度を超す暑い日々が続いて体もバテ気味になりますね。食欲もいま一つだけど、冷たくてすっとした物なら食べられそうかな...。そこで、おすすめなのは「
おぎの豆腐店」の〝
おぼろ豆腐〟。国産の大豆や水、にがりなど原料にこだわり、お豆腐への思いを込めて作っていらっしゃるという逸品。夏は冷奴で食べると口の中で冷たく
ふんわりとした食感。でも、しっかりと大豆の香りを舌で感じる
濃厚な味わいは、一度味わうとまた食べたくなるお豆腐です。ご家族四人くらいでも十分食べごたえのある量です。気軽に食べられる四角いパックに入った
手作り豆腐(絹ごし/木綿)もありますし、揚げたての
がんもどきや
厚揚げ、
油揚げなども美味しいですよ。
夏といえばビール!ビールといえば枝豆!!そこでご紹介したいのが、「
JAセレサ川崎」生田支店前の「
かわさき農産物直売所」です。毎日、午後1時から午後5時まで、
取れたての新鮮な野菜が売られています。真っ赤に熟れたトマト、艶やかなナスにキュウリ、そして枝豆。
新鮮な枝豆を茹で上げると青々として、食べると
ぷりぷりの食感と塩味が、冷えたビールにとても合いますね。冷やした新鮮なトマトは、スライスしてイタリアンドレッシングをかければ手軽でちょっとお洒落な食卓の一品に。ぜひお買い物がてら覗いてみてはいかがでしょうか。季節ごとの
旬の野菜に出会えるかもしれません。

生田の風景この季節、降り続く雨に気分も滅入りがちですが、それだけに晴れ間の太陽は貴重に感じます。雲の切れ間から差し込む光が、色とりどりの
紫陽花や鮮やかな緑葉の露に反射してキラキラと光り、そんな光景に足を止め、ふと優しい気持ちになっている。吹く風も穏やかに、川のせせらぎも聞こえて。
生田は、移り行く季節の中でこんな風景を多く感じられるシーンのある街です。
春、駅近くの高台にある
五反田神社には、見事に
桜が咲き誇ります。夜には提燈の灯りに照らされてちょっと幻想的です。サツキやツツジが赤・白・ピンクと桜の後を競うように咲き、春の陽だまりです。生田大橋の並木道にある桜やハナミズキもそよ風に揺れ、喧騒という言葉も忘れます。五反田川沿いでは、
鯉のぼりが薫風の中を泳いでいました。
夏、強い日差し。
都心へ20分少々とは思えない生田の
澄んだ空気は、
空の青さも名前の知らない
ピンクの花も、より一層鮮やかに目に飛び込んできます。夏祭りに、お神輿、子供の笑顔。光と影、緑々とした木々の葉は木陰をつくり、そこはひと時のオアシスでした。
秋、お散歩がてら「
OKストア」に行く道すがら、高く青い空に黄金色、思わず立ち止まり見上げる
イチョウの木。足元で金色の葉がカサカサと囁きます。振り向くと生田大橋の坂道から向かいの南ひな壇に『
ハウス生田 シナリーテラス』が見えました。
冬、白い息。寒い朝、こんな季節にも心温まる風景がありました。もっと寒い国からの訪問者、渡り鳥です。五反田川に飛来した
カモが、1羽、2羽。その後、5羽、6羽、...8羽と。貴重な冬の日差しを受けた川面で睦まじく水浴びタイム。冬枯れの季節にも緑を残す木々の中に混じり
竹林は凛とした風情で存在し、その静寂の中に『
ハウス生田 シナリーテラス』は上質な空間を形づくります。

光と風、そして緑の調和は住む人の暮らしに優しさを添えます。
美しい季節の移ろいを肌で感じる、住まう街、生田。
小田急線「生田」駅、大きい駅ではないからこその自然な住環境がここ生田にはあるのでしょう。
生田駅周辺についてパート②この度、『
ハウス生田 シナリーテラス』の周辺地域について皆様により詳しく知っていただくために、
ホームページ上にてエリアガイドの掲載を新たに始めました。そして今回はマップの中に掲載されております、生田ならではのお店について一部ご紹介させていただこうと思います。
まずは知る人ぞ知る
石臼引きのお蕎麦が食せる「
蕎麦酒房 笙」。店内は美術品や和のテイストを中心にまとまっており、おしゃれな美術館のような雰囲気ですが、出される料理は普通のお蕎麦屋さんとは一風違った多彩な品々。またオーナーの笑顔はいつも心を癒してくれます。

次にご紹介させていただくお店は、
カメのロゴのオブジェが可愛らしい「
パティスリー ノコノコ」と
西三田シュー(140円)がおススメの「
パティスリー シャトレー」の2つの洋菓子屋さんです。2店とも生田駅からは少し足を伸ばしたところにありますが、リーズナブルな価格の美味しいケーキと優しい店主が人気の秘密。生田に住んでいるのなら誕生日やクリスマスなどの記念日もさることながら、普段の日にもぜひとも行ってみたいお店です。


そして今回最後にご紹介するお店は、
果実酒や梅酒の種類が豊富で女性に人気の店「
酔楽場 ふぅ」です。メニューは和・洋・中など、あらゆるジャンルをミックスして生まれた数々の創作料理。駅からも近く、週末の夜になると店内はお客さんでいっぱいになります。

以上、まだまだ皆様にご紹介していきたいお店もありますので、今後の生田ダイアリーを楽しみにお待ち下さい。
パティスリー ノコノコHP:
http://www.noconoco2005.com/パティスリー シャトレーHP:
http://www.joy.hi-ho.ne.jp/chatelet/
淺沼組について
『
ハウス生田 シナリーテラス』の施工会社である淺沼組は、「
創業以来百余年の歴史を誇る」リーディングカンパニーであり「人・都市・自然のシンフォニー」をスローガンに、人と環境を大切にする創環境産業を目指しています。また同社はマンション事業にも精通しており、大阪では51階、約170mもの高層マンションを施工した実績もあります。ちなみに売主が住友商事、施工会社が淺沼組という組み合わせについていえば『
ハウス生田 シナリーテラス』だけではなく、最近では、2007年に完成した品川区 東五反田にあります「億ション」といわれる高級マンション「島津山テラス」も両社による事業となっております。
※一口メモ※
淺沼組は東証一部上場の企業であり、代表者は「
社団法人全国建設業協会」の副会長を担っています。建築業協会とは、明治44年9月、建築業界の体質改善と社会的地位の向上を図るため、東京と大阪の有力な建築業者によって創設され、建築業に対する社会的認識・理解の促進、業界の地位の向上に大きな役割を果たしてきております。代表者がこのような機関の要職を任されている会社は世間からの信頼度は高いでしょうし、とても安心な感じがしますね。
島津山テラスHP:
http://www.nomu.com/new/shimazuyama/index.html社団法人建築業協会HP:
http://www.bcs.or.jp/
商品企画(全体計画)について
『
ハウス生田 シナリーテラス』は、立地や周辺環境に恵まれているだけでなく、住まいへのこだわりをもって商品企画を行いました。まず、駅からメインエントランスへ向かうアプローチには、マンションのシンボル的な存在となる「
滝のオブジェ」を配置しておりますが、その滝を通ると、流れ落ちる水が皆様をやさしく包み、お出かけやお帰りの際にON/OFFの切り替えをしていただけるのではないでしょうか。また、北側のエントランス前には、「
車寄せ」を配置しました。ホテルライクなデザイン性や機能性も大切ですが、一般道路での車の乗り降りは後続車による事故などの危険性が伴うことからも、本当に大切なのは安全性と考えています。

※一口メモ※『
ハウス生田 シナリーテラス』の「
滝のオブジェ」のさらに南側には、川崎市が管理することになる公園が新しく造られます。お子様がのびのびと遊べる公園がすぐ目の前に造られることで、ご両親様には安心感をお持ちいただけることと思います。
商品企画(住戸計画)について
『
ハウス生田 シナリーテラス』のお部屋に関する特徴として、玄関には上質な「
天然大理石」を採用しておりまして、お部屋の顔となる部分を引き立て、皆様を心地よく迎え入れてくれます。
次に、リビングや各居室の「
天井の高さ」ですが、最高
約2.58mあり、お部屋によりいっそうの開放感をもたらしてくれます。また、リビングから続く奥行最大
約2.00mのバルコニーの手摺りを「
透明ガラス」にすることで、ソファでくつろぎながら、緑豊かな景色を楽しむことができます。その他にも、「
居室扉の高さや厚み」、さらには「
レバーハンドル」や「
床暖房のコントローラー」にもこだわり、お部屋の至るところで高級感を表現しております。


※一口メモ※お住まい選びの際に「立地」や「住環境」を第一優先にされる方は多いと思います。これは一旦決めると、簡単には変えられない要因だからです。同じように、(壁紙や水栓などのちょっとした内装や設備は後でも変えられますが)「天井の高さ」や「バルコニーの奥行き・広さ」などは簡単には変えられない要因です。モデルルームをご見学の際には、間取りとあわせてチェックしてみてはいかがでしょうか。
生田駅周辺について『
ハウス生田 シナリーテラス』は、(上・下線をそれぞれ2本ずつとすることで)朝のラッシュにおける所要時間短縮を図る複々線化が進み、新宿、大手町等までのアクセスにも便利な小田急線 生田駅より、ほぼフラットな道なり徒歩7分の位置に誕生します。



その生田駅周辺は、スーパー「
オダキューOX(24時間営業)」や「
多摩区役所 生田出張所」、「
郵便局」、「
三井住友銀行 生田支店」、スポーツクラブ「
スポーツスパアスリエ」、「
ゆりストア」など、生活に必要な施設が揃い、便利で不自由なく暮らせる環境が整っています。ちょっと足を伸ばせば、週末は駐車場が満車になるほどのディスカウントスーパー「
オーケーストア 生田店」があり、病院へは「聖マリアンナ医科大学病院」行きのバスが便利です。さらに、駅から本物件へ向かう途中には、コンビニやファミリーレストランの他、防犯面で効果的な「
交番」もあり、帰宅の遅い方も便利なだけではなく安心です。
※一口メモ※
川崎市多摩区のホームページでは、「多摩区のみどころ特集」、「防災情報・救急医療」、「安全安心のとりくみ」などを掲載しています。また、神奈川県警察のホームページでは、「災害対策マップ」や「街頭犯罪等発生マップ」など、皆様の安全な暮らしに役立つ情報を公開していますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。
川崎市多摩区HP:
http://www.city.kawasaki.jp/71/71tama/home/index.html神奈川県警察HP:
http://www.police.pref.kanagawa.jp/
周辺地域について『
ハウス生田 シナリーテラス』は、徒歩7分の距離にありながら、「第一種低層住居専用地域」という住環境にとても恵まれた地域に位置します。一戸建てが建ち並ぶ緑豊かな環境で、南側には今回の開発に伴って、公園も新しく創られます。
また、周辺には自治体によって指定された「
生産緑地」や「
生田東五反田特別緑地保全地区」などが近接し、本物件は周辺の緑に包まれているような環境となっています。都心のオフィス街では次々とビルが建ち並び、緑を眺める機会が少なくなりつつありますが、休日は自宅のリビングで、南から降り注ぐ日差しを浴びながら緑を眺めて寛いだり、自転車に乗って「
生田緑地」でのんびりするのも良いですね。


※一口メモ※各地域では土地の利用目的に沿った建築などの規制と誘導を行うため、法律で12種類に区分された「用途地域」というものが定められ、その地域ごとに建築可能な建物の種類などが決められています。
地域によっては、住宅の他に商業施設や工場の建設が可能となっている地域もあります。購入したマンションへの入居後、隣の土地に商業施設や工場が建ってしまい(または古くて建て替えられてしまい)、せっかくの住環境が大きく変わってしまう場合もありますので、マンションを選ぶ際のポイントとして「用途地域」はとても重要ですね。ちなみに、本物件が位置する「第一種低層住居専用地域」は低層住宅のための良好な住環境を保護するための地域のことを指します。
住友商事について
商社がマンション分譲?と思われる方もいらっしゃると思いますが、住友商事は1964年に業界ではいち早くマンション事業に参入し、実は今日までに国内で2万戸以上を供給しています。1960年代からマンション分譲事業を開始し、今日に至るまで事業を継続している企業は、住友商事を含めて4社しかありません。また、住宅ローン制度の導入や、メゾネット方式のマンション分譲等、国内初の取り組みも少なくありません。
近年では約40年の歴史を持つ『ハイム・ハウス』シリーズを中心として、大型タワー、住宅・商業・オフィスを複合した再開発事業、複合都市開発、中国上海市の海外事業など従来の価値観にとらわれない先進的な取り組みを展開しています。『ハウス生田 シナリーテラス』
の誕生する川崎市では、生田ハイム(総戸数:49戸/昭和51年竣工)、新多摩川ハイム(総戸数:737戸/昭和62年竣工)、王禅寺ハイム(総戸数:
37戸/平成10年竣工)などを分譲。長い歴史の中で培われた経験と総合商社としてのノウハウを結集し、「確かな商品」を皆様にお届けしております。
THE TOKYO TOWERS
クラッシィハウス松濤
※一口メモ※
物件概要ページの社名と一緒に表記されている免許番号【国土交通大臣(13)第189号】。 ( )内の数字は、免許更新の都度(現在は5年毎、以前は3年毎)増えていきます。企業の統合などもある為、一概には言えませんが、数字が大きいほど歴史も長く、ご検討いただく際のひとつのポイントになるのではないでしょうか。
住商建物について
『ハウス生田 シナリーテラス』の販売代理として
参画している住商建物は、住友商事100%出資の総合不動産会社で、販売業務の他にも、皆様のご入居後をサポートするマンションの管理業務やインテリア業
務、さらには将来的な大規模修繕のコンサルティング業務など、多様化するニーズに、住友商事グループの一員として一丸となって取り組んでいます。また、販
売や管理の現場で得たお客様からの「生の声」は、何物にも変えられない貴重な財産として、皆様のお住まいの資産価値の維持・向上に役立てています。

※一口メモ※
「マンションは管理を買え!」とよく言われます。住商建物では、マンション販売とマンション管理を一社で行うことで、より正確な情報提供や情報の共有化を図り、今日の業務に積極的に活かしています。